西武で満塁の打席に一番多く立ったのは誰?選手別ランキング(2022〜2026年)
2022〜2026年の5シーズンで、埼玉西武ライオンズの打者が満塁で打席に立ったのは607打席。この607打席を、選手ごとに1打席ずつ数えてみました。
チーム全体の満塁成績(5年合計)
| 打席 | 打数 | 安打 | 打率 | 本塁打 | 打点 | 三振 | 四死球 | 犠飛 | 併殺打 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 607 | 534 | 140 | .262 | 5 | 335 | 113 | 36 | 37 | 34 |
目を引くのは満塁ホームランが5年間で5本だけということ。満塁の打席は1年に約120回ありましたが、グランドスラムは平均して年に1本のペースでした。
満塁の打席数ランキング(上位10人)
| 選手 | 打席 | 打数 | 安打 | 打率 | 本塁打 | 打点 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外崎 修汰 | 56 | 49 | 18 | .367 | 0 | 39 |
| 源田 壮亮 | 44 | 42 | 12 | .286 | 1 | 26 |
| 西川 愛也 | 44 | 41 | 12 | .293 | 0 | 22 |
| 古賀 悠斗 | 26 | 23 | 4 | .174 | 0 | 11 |
| 長谷川 信哉 | 26 | 23 | 5 | .217 | 0 | 10 |
| 滝澤 夏央 | 24 | 22 | 8 | .364 | 0 | 16 |
| 栗山 巧 | 22 | 18 | 5 | .278 | 0 | 15 |
| 渡部 聖弥 | 20 | 20 | 3 | .150 | 1 | 7 |
| 中村 剛也 | 18 | 15 | 3 | .200 | 1 | 13 |
| 山村 崇嘉 | 18 | 13 | 1 | .077 | 0 | 7 |
最多は外崎修汰選手の56打席。打率.367、39打点と、満塁の場面でしっかり結果を残しています。
満塁での打率ランキング(10打席以上)
| 選手 | 打席 | 打数 | 安打 | 打率 | 打点 |
|---|---|---|---|---|---|
| 蛭間 拓哉 | 13 | 12 | 6 | .500 | 13 |
| カナリオ | 15 | 14 | 6 | .429 | 14 |
| 呉 念庭 | 10 | 10 | 4 | .400 | 6 |
| 外崎 修汰 | 56 | 49 | 18 | .367 | 39 |
| 滝澤 夏央 | 24 | 22 | 8 | .364 | 16 |
| ネビン | 15 | 12 | 4 | .333 | 13 |
| 西川 愛也 | 44 | 41 | 12 | .293 | 22 |
| 源田 壮亮 | 44 | 42 | 12 | .286 | 26 |
| 鈴木 将平 | 16 | 14 | 4 | .286 | 9 |
| 栗山 巧 | 22 | 18 | 5 | .278 | 15 |
10打席前後は少ない数なので、打率は1本のヒットで大きく動きます。参考程度にご覧ください。
5本の満塁ホームランを打ったのは
源田壮亮、渡部聖弥、中村剛也、ネビン、小島大河の5選手が1本ずつ。2人以上打った選手はいませんでした。
もし、この607打席を全部「中村剛也」が打っていたら?
中村剛也選手は、満塁の打席でおよそ11打席に1本の割合でホームランを打ってきました(2011〜2026年)。単純に計算すると、607打席なら満塁ホームランは約55本。実際の5本の10倍以上です。
そんな「もしも」の世界を、1シーズン単位で再現できるのが満塁シミュレーターです。
集計方法と出典
- 出典:データで楽しむプロ野球(baseballdata.jp)の各選手の「全打席成績」(2022〜2026年)。
- 一・二・三塁すべてに走者がいる場面の打席を「満塁の打席」として数えました。シーズン途中で移籍した選手の、他球団での打席は除いています。
- 投手の打席(交流戦など)は集計に含まれていません。チーム全体の打席数は NPB 公式のチーム打撃成績と0.5%以内で一致しています。
- 本ページは個人が独自に集計したもので、NPB公式の記録ではありません。